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忘備録
とり急ぎ設定忘備録のため設置。
このブログ使ったことないので…設定変更方法が一部分かりません(あぅ)

シルバーレインのキャラクター久遠寺紗夜の設定に関する、個人的な忘備録です。
ここの設定は随時追加・変更される恐れがあります。
とりあえず忘れないうちに記録、です(笑)
つらつら書き連ねただけでまだまとまっていませんので、世界観をきちんと把握して変更、などある場合もあります。



背景とか。

◆古来より陰陽師としての血と能力を連綿と受け継がせる旧家の血を引く。
◆次期宗主であり一人息子であった彼女の父は、親の反対を押し切って勘当されてまで国際結婚をした。
 久遠寺家と縁を切って海外で暮らしていたが、彼女が1歳の時に事故で父親は死亡。
 一人息子が家と縁を切って海外へ移住してしまったことで、心を痛めて伏せることが多くなった彼女の祖母は、息子の死亡を聞いてさらに容態を悪化させた。
 祖父は跡取り確保の為を第一目標に、そして祖母の容態が少しでも良くなればという願いもこめて、彼女を母親の元から半ば無理矢理日本へ引き取った。
◆彼女の母親は彼女を手放すことを最初は激しく拒否していたが、一人で子供を育てることが困難だと悟ったのか、はたまた他の幸せを見つけたのか、彼女が日本に連れて行かれてから全く彼女に干渉しようとした様子はない。
◆彼女を手元で育てることで多少は生きる気力を取り戻した祖母によって育てられる。祖母が祖父との緩衝材となり、しきたりとしつけと厳しい風当たりなどをやわらげてくれていた。
 だがその祖母も彼女が7つのときに他界。それ以降は厳しい祖父に意見できる者もなく、祖母の死を早めた心労の原因が自分の父にあり、間接的には自分にもあるだろうという負い目もあってか、彼女自身祖父に逆らわず、ただ従うことを選んだ。祖父から祖母という唯一の家族を奪ってしまった原因の一端を担っている、という意識もある。
◆祖母の死後は、使用人や祖父とは必要最低限の言葉を交わすが、基本的に屋敷内で口を利く相手はない。そのため学校で人と話すのは好きである。
◆登下校には車を使用。寄り道をしたり逃げ出したりしないようにと祖父の息のかかった運転手に送り迎えされている。ただし目立ちたくないため、校門より少し離れた場所でおろしてもらっている。毎日の生活はほぼ家と学校の往復のみ。習い事も車で送迎されている…
◆母の血を色濃く引く外見は、祖父を徒に刺激するためコンプレックス。ただし父から能力を受け継いでいるため、その点では祖父は満足しているらしい…?(儀式用の剣舞とかが出来るようだ)
◆習い事と術の修行以外、特に家ですることはない。趣味はあえて上げれば読書と音楽を聴くこと、演奏すること。
◆一般常識としての知識はあるが、祖父がテレビを嫌うので屋敷には使用人の部屋の一部にしかテレビがないため、情報には疎い。新聞は読むようだ。
◆祖母によって料理は和食中心に教えられたが、祖母の死後は調理場に立ったり家事をしたりすることを禁じられたため、今も上手く出来るかはわからない(笑)
◆父母の顔は全く覚えていない。父の写真は家に残っているものの、母に関しては別れる時に唯一持たされたという、瞳と同じ色の石のついた十字架つきのプチネックレスがあるのみ。



◆母譲りの銀髪はストレート。サイドは胸の辺り、後ろは腰のあたり。毛先だけ巻き癖がついている。前髪は分け目なく、眉下辺りまで。
◆瞳は母と同じ蒼系で、やや大きめ。
◆細いのに胸がかなり大きいのがコンプレックス。
◆世間ずれしている、おっとり天然系お嬢様。人と話すのは好きなのだが、家に帰ると相手がいないため、学校で人と話をするのは楽しいらしい。……ちょっとずれることが多いけど(笑)
◆寂しがりや。だけれどもうまく人と接する自信がないので、臆病ゆえに後一歩が踏み込めず一線を引いてしまうところがある。
◆その反動か、時折、傷つくことを恐れずに自分を全てさらけ出してぶつかっていこともある。
◆ゴーストや霊などは怖くはないのだが、「怖い話」「怪談」系はちょっとだけ苦手(笑) 「現実」ではなく「お話」になると持ち前の想像力がかき立てられてしまうので、弱い(笑)
◆祖父が監視の意を込め殆ど車で移動させているため、徒歩や電車での外出馴れしていない。
◆外を歩き回ることになれていない(室内に居ることが殆ど)なため、体力はあまりないかも。


人間関係

◆綾乃瀬・月夜…久遠寺家の分家の子。お互いが幼い頃(祖母が存命で、まだ今より自由だった頃)に出会い、遊んだ。
その後交流が途絶え、学園で再会したが、彼女の変わりように驚き、心配している。
月夜には苦手意識をもたれているようだけど(笑)
【呼び方】…月夜ちゃん

◆不破・零夜…久遠寺家の敷地内を清める舞の儀式の為に斎場に向かう途中、斎場の崖の上よりただならぬ気配を感じて車を止めさせて崖から斎場を覗き込んだ。すると斎場で舞っている男性の姿が。同じ剣舞を舞う者としてもっとよく見たいと無意識のうちに近づこうとして崖から落下→地面に叩き付けられる前に助けられる。
その後も何度か危なっかしい場面を助けられたため、信頼するに至った。彼にはかなり心配されているようだが。
【呼び方】…零夜
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【 2006/08/19 00:01 】

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